航空自衛隊・F-2ジュニア支援戦闘機隊
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毎年三沢基地航空祭で活躍する国産戦闘機F−2ジュニア飛行隊だが、その詳細は昨年も書いたが国内雑誌においても紹介されていない。 | ||
![]() 63-8001/3Sq 3AW |
![]() 63-8002/3Sq 3AW |
![]() 63-8003/3Sq 3AW |
![]() 73-8005/8Sq 3AW 昨年までの第3飛行隊から管理換となった5番機 |
![]() 73-8004/8Sq 3AW 今年よりF-2Jr.を受領した第8飛行隊所属の4番機 |
![]() 4番機の垂直尾翼左側のみに記入された記念塗装 |
![]() 今年より新登場となった敵艦 |
![]() 推進機関の原動力は不明だが手強そうな敵艦らしい しかし、敵艦の艦長はなぜかF-2Jr.のTシャツが |
![]() 各種戦技を追求するブルーインパルスのメンバーも本機の構造と装備にはブルーの隊長も興味津々の様子 |
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★ 昨年の航空祭では第3飛行隊として編成完結したF-2Jr.であったが、本年は親部隊の第8飛行隊がこれまでのF-4EJ改より機種改編を開始したため、Jr.飛行隊も一部の機体を改編し、第3・第8両飛行隊の混成運用となった。 また、過去に一時搭載した国産のAAM-3対空ミサイルも極秘裏に(市谷の装備施設本部も知らない。)改善が実施されたAAM-3怪?となり、今年からは新規開発中のXASM-3怪?新型対艦ミサイルを搭載した機体も登場した。 これらの新型兵装に加え、機体も一部アップデートされており、本年より推力を増大したエンジンには新型のアフターバーナーも搭載された。 約1年の短期間においてこのように急速に強力な機体となったF-2Jr.には遠征してきたブルーインパルスのメンバーも隊長以下全員が羨望の眼差しで機体細部に至るまで見入っていた。 航空祭事前訓練の直前に行われた三沢航空宇宙科学館での展示とサイン会が長引きエプロン地区へ展開が遅くなったJr.だが、約1時間遅れで元気に登場、最後にこれも本年より登場した不審な戦闘艦が息も荒く進入してきてブリーフィングが開始された。 昨年までは、簡単なアナウンスによる紹介であったが、今年からはアナウンスも事前訓練から本番のスタッフがスタンバイし、バイリンガルのアナウンスのため金髪のオネーサンも登場した。 ★つづく・・・ | ||
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本年より推力を増大したエンジンには新型のABが装備されており、操作性・ 性能共に満足の行くものらしい |
![]() ブリーフィング終了直後にスクランブル発令! |
![]() 轟音?とリヒートを残し緊急発進が実施された |
![]() 離陸?発進した5機はタイトな編隊で飛行 |
![]() 任務途中ではJAL機の護衛?も行なった |
![]() デモチームのF-15を尻目に見事な編隊を見せるF-2Jr. |
![]() 警戒・要撃・対地支援の各種任務を行なうF-2Jr.の密集編隊は第3、第8の両飛行隊混成だがその呼吸はピタリと合っている。 恐るべしF-2Jr.飛行隊 |
編成概要 | |
![]() AAM-3怪とXASM-3怪を搭載した4番機が軽快に飛行する |
![]() 重装備でも旅客機の援護は続く | |
![]() 不審艦船の警戒実施中に4番機が被弾! メイデイ・メイデイ |
![]() ★危機的状況下でも敵艦に対艦ミサイルを発射 左翼下のXASM-3怪が発射されているのがお判りいただけるでしょうか |
![]() 敵艦のバウソナー付近に的確に命中したXASM-3怪 |
![]() 対艦ミサイルが命中した敵艦は白煙を上げる |
![]() そして敵艦の前部甲板には"GIVE UP"の白旗が |
![]() 被弾した4番機は、味方の援護により基地への帰途に |
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